×

『ソーシャルディスタンス日光号』運転

access_time
2020年9月28日掲載
『ソーシャルディスタンス日光号』運転

東武鉄道では,2020(令和2)年9月27日(日),南栗橋車両管区所属の634形「スカイツリートレイン」を使用した,団体臨時列車『ソーシャルディスタンス日光号』が,野田線(東武アーバンパークライン)船橋—(春日部経由)—日光線東武日光間で運転されました.
 これは,東武トップツアーズが企画したツアーにともない運転されたもので,634形「スカイツリートレイン」が,野田線船橋—柏間に乗り入れるのは,2019(平成31)年4月28日(日)・令和元年5月5日(日)にクラブツーリズムの主催により運転された,団体臨時列車以来,約1年5ヵ月ぶりとなります.
 今回は,「ソーシャルディスタンス」と銘打ち,ペアシート・ツインシートは片側1席のみ,シングルシートは1席空ける形で座席が割り当てられており,634形「スカイツリートレイン」は6050形の改造車であるため,窓も開閉可能で容易に車内換気ができるなど,感染症対策に配慮したツアーとなりました.

写真:塚田—馬込沢間にて 2020-9-27
投稿:大塚 真