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西武「52席の至福」,2020年10月から12月までの監修シェフとメニューを決定

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2020年9月22日掲載
西武 旅するレストラン 「52席の至福」

写真:西武 旅するレストラン 「52席の至福」  編集部撮影  2016-4-14

西武鉄道は,全席レストラン車両の『西武 旅するレストラン「52席の至福」』(以下「52席の至福」)について,2020(令和2)年10月から12月期の担当監修シェフを発表した.

西武「52席の至福」,2020年10月から12月までの監修シェフとメニューを決定

 ブランチコースでは,前菜の「ハマチと彩野菜のソットアチェート ハーブを添えて」,肉料理の「ポルチーニ茸と栗の大麦焼きリゾット」,メインの「骨付き鴨肉のポッタキオ ヨーロッパ野菜のパルマ風と共に」に加え,デザートとして「リコッタチーズのブディーノ 紅玉ジェラード添え」が提供される.

西武「52席の至福」,2020年10月から12月までの監修シェフとメニューを決定

 ディナーコースでは,「52席の至福オリジナルアミューズ」,前菜の「“カッポンマーグロ”〜魚介と季節野菜のテリーヌ」,パスタの「ポルチーニ茸とゴルゴンゾーラソースの秋ニョッキ」,メインの「牛ホホ肉の赤ワイン煮込み 秩父源作ワインの香り」に加え,デザートとして「リコッタチーズのジェラート 横瀬和紅茶のバーチ・ディ・ダーマ添え」が提供される.
 いずれも,「リストランテ オガワ」のオーナーシェフ・小川洋行氏(ブランチコース)と,「ヴィアデルサーレ」のオーナーシェフ・鈴木勇氏(ディナーコース)の2名が監修する.

特記以外の画像は西武鉄道のニュースリリースから