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グリーンマックス,東武50090型「池袋・川越アートトレイン」など2021年1月以降の発売予定品を発表

グリーンマックス,東武50090型「池袋・川越アートトレイン」など2021年1月以降の発売予定品を発表

グリーンマックスは,2021(令和3)年1月以降の発売予定品を発表しました.

■東武50090型「池袋・川越アートトレイン」
 東武50090型のうち,2019(令和元)年3月の東上線「川越特急」の登場にあわせてラッピングされた「池袋・川越アートトレイン」が製品化されます.
 車両番号,号車表示,弱冷房車,車椅子・ベビーカーマークは印刷済みで,種別・行先表示,優先席,女性専用車・ドアステッカーの各表記は新規に製作される付属ステッカーからの選択式です.
 ラジオアンテナは取付済みで,避雷器は屋根パーツへの一体彫刻表現となります.また,列車無線アンテナ,ヒューズボックスはユーザ取付けとなります.走行中はヘッドライト(白色),テールライト(赤色),前面行先表示(白色)が点灯します.このほか,室内には青色成形のクロスシート(車端部:ヘッドレスト付きロングシート)が再現されます.
 価格は,基本4両編成セット(動力付き)が20500円(税抜),増結用中間車6両編成セット(動力なし)が22000円(税抜)で,動力車にはフライホイール付きコアレスモータ動力が搭載されます.発売予定は2021(令和3)年2月です.
※詳しくは,製品情報ページ(グリーンマックスWEBサイト,PDFファイル)をご覧ください.
■東京メトロ13000系(日比谷線・第21編成)
 東京メトロ日比谷線の13000系を,一部仕様を変更して発売します.
 製品は第21編成(13121編成)をプロトタイプとし,車両番号,シンボルマーク,コミュニケーションマーク,車椅子,ベビーカーマークが印刷済みです.前面列番表示,前面行先表示,側面行先表示,優先席,携帯電話マナー,弱冷房車,号車番号,女性専用車の各表記は付属ステッカーからの選択式です.なお行先ステッカーは,内容を虎ノ門ヒルズ駅の開業で駅名ナンバリングが変更された後のものに変更し,新規に制作されます.
 避雷器は屋根パーツへの一体彫刻表現とし,列車無線アンテナ,ヒューズボックスはユーザ取付けとなります.走行中はヘッドライト(白色),テールライト(赤色),),前面方向幕,前面運行番号(白色)が点灯します.
 価格は,7両編成セット(動力付き)34300円(税抜)で,動力車にはフライホイール付きコアレスモータ動力が搭載されます.発売予定は2021(令和3)年1月です.
※詳しくは,製品情報ページ(グリーンマックスWEBサイト,PDFファイル)をご覧ください.
■東急電鉄8500系(大井町線・8640編成・赤帯)
 東急8500系のうち,2003(平成15)年ごろに大井町線専属になった8640編成の赤帯・スカートなしの姿が製品化されます.
 車両番号,社紋は印刷済みで,前面種別(LED・幕),行先表示(幕),運行番号(LED・幕)や優先席,シルバーシート,弱冷房車の各表記は新規に製作される付属ステッカーからの選択式です.
 避雷器は屋根パーツへの一体彫刻表現とし,列車無線アンテナ,ヒューズボックスはユーザ取付けとなります.走行中はヘッドライト(電球色),テールライト(赤色)が点灯します.
 セット展開と価格は,5両編成セット(動力付き)26100円(税抜)で,動力車にはフライホイール付きコアレスモータ動力が搭載されます.発売は2021(令和3)年1月の予定です
※詳しくは,製品情報ページ(グリーンマックスWEBサイト,PDFファイル)をご覧ください.
 このほか,「東急電鉄8500系(大井町線・黄色テープ付き)5両編成セット」の再生産が発表されています.

グリーンマックス,東武50090型「池袋・川越アートトレイン」など2021年1月以降の発売予定品を発表

■JR113系2000番台(40N体質改善車・B-12編成・中国地域色)
 JR西日本で活躍する113系のうち,岡山で活躍する2000番台の体質改善車(中国地域色)が製品化されます.
 車両番号,所属・ATS・エンドの各表記は印刷済みです.側面行先表示,優先座席,弱冷車,車椅子&ベビーカーマークは新規に製作される付属ステッカーからの選択式です.
 列車無線アンテナ,信号炎管,ホイッスル,ヒューズボックス,ジャンパ栓収め,避雷器,貫通幌はユーザ取付けとなります.走行中はッドライト(電球色),テールライト(赤色)が点灯します.
 価格は,基本4両編成セット(動力付き)20500円(税抜)で,動力車にはフライホイール付きコアレスモータ動力が搭載されます.発売は2021(令和3)年2月の予定です.
※詳しくは,製品情報ページ(グリーンマックスWEBサイト,PDFファイル)をご覧ください.
■JR103系(関西形・ウグイス・NS407編成・グレー台車)
 JR西日本で活躍する103系のうち,台車が灰色になり出場した奈良線ウグイス色のNS407編成が製品化されます.
 車両番号,JRマーク,エンド表記,ATS表記,所属表記と乗務員扉の取っ手が印刷済みとなります.方向幕(前面・側面),運行番号,優先座席,弱冷車,ドアステッカーは新規に製作される付属ステッカーからの選択式です.
 列車無線アンテナ,信号炎管,避雷器はユーザ取付けとなります.走行中はヘッドライト(電球色),テールライト(赤色)が点灯します.
 価格は,4両編成セット(動力付き)20200円(税抜)で,動力車にはフライホイール付きコアレスモータ動力が搭載されます.発売は2021(令和3)年2月の予定です.
※詳しくは,製品情報ページ(グリーンマックスWEBサイト,PDFファイル)をご覧ください.
■近鉄2610系(分散キセ冷房車)
■近鉄2610系(連続キセ冷房車・窓一部固定化・2619編成)
 近鉄2610系のうち,クーラーキセが分散形の2613編成と,クーラーキセが連続形で窓が一部固定化されるなど通称:B更新が行なわれた2619編成が製品化されます.
 車両番号はいずれも印刷済みで,種別・行先表示,優先座席,弱冷房車の各表記類は新規に製作される付属ステッカーからの選択式です.また,臭気抜きは屋根パーツへの一体彫刻表現とし,列車無線アンテナ,ヒューズボックスは取付け済みとなります.走行中はヘッドライト(電球色),テールライト(赤色),通過標識灯(電球色)が点灯します.
 価格は,4両編成セット(動力付き)各20000円(税抜)で,動力車にはフライホイール付きコアレスモータ動力が搭載されます.
※詳しくは,製品情報ページ(グリーンマックスWEBサイト,PDFファイル)をご覧ください.
■名鉄1800系(旧塗装)
 名鉄1800系のうち旧塗装の製品について,コアレスモータ動力ユニット搭載とし,リニューアルして発売されます.
 Mロゴ,一般車ロゴは印刷済みで,車両番号は車両マークからの選択式です.また,クーラー対空表示番号は新規に制作される車両マークからの選択式となります.種別・行先表示(前面・側面)と号車表示,ドアステッカー,優先席,車椅子マークの各表記類は新規に製作される付属ステッカーからの選択式です.
 列車無線アンテナ,信号炎管,ベンチレーター,ヒューズボックス,避雷器はユーザ取付けで,走行中はッドライト(電球色),テールライト(赤色)が点灯します.床下機器・台車についてはダークグレー,スカート・カプラーはグレーでそれぞれ成形されます.
 価格は,基本2両編成セット(動力付き)が15000円(税抜),増結2両編成セット(動力なし)が12200円(税抜)です.発売予定は2021(令和3)年2月です.
※詳しくは,製品情報ページ(グリーンマックスWEBサイト,PDFファイル)をご覧ください.
 このほか,「名鉄1800系新塗装(2両編成セット/動力付き・動力なし)」の再生産が発表されています.
※画像:グリーンマックス提供