×

キハ220-207が大分地区の普通列車運用に入る

access_time
2020年8月25日掲載
キハ220-207が大分地区の普通列車運用に入る

JR九州では,2020(令和2)年8月21日(金)に,佐世保車両センターから大分車両センターまで回送されたキハ220-207とキハ220-208のうち,キハ220-207が,8月23日(日)に普通列車運用に入りました.
 「令和2年7月豪雨」の影響で,JR九州大分支社管内のキハ200・キハ220形に車両不足が発生し,久大本線では列車の減便や車両変更が発生していますが,8月末に向之原—庄内間で運転を再開する予定となっているため,そのための補充を目的に佐世保車両センター所属のキハ220形が運用されているものと思われます.なお,佐世保車両センターのキハ200・220形には,ドア窓に「段差注意」のステッカーが張られており,大分地区の同形車と識別できるポイントとなっています.
 なお,8月23日(日)現在,キハ220-208は大分車両センターにて留置されており,今後の動向が注目されます.

写真:大分にて 2020-8-23
投稿:麻生 航太郎