大分車両センターのキハ185系に特別ヘッドマーク

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2020年8月9日掲載
大分車両センターのキハ185系に特別ヘッドマーク

JR九州では,2020(令和2)年8月8日(土)の豊肥本線肥後大津—阿蘇間の復旧にあわせて,豊肥本線で運用される大分車両センターのキハ185系に,特別デザインのヘッドマークが掲出されています.
 これは,『スイッチオン!豊肥本線全線開通プロジェクト』の一環で制作されたもので,2018(平成30)年7月の久大本線全線開通時の黒地ベースのヘッドマークとは異なり,白地ベースのヘッドマークとなっています.この記念ヘッドマークは,2021(令和3)年1月11日(月祝)まで,“九州横断特急”と“あそ”のすべての列車に掲出されます.
 開通初日の8月8日は,“九州横断特急”2号にヘッドマークが表示され,キハ185-1先頭の3両編成が別府—熊本間で運転されました.
 なお,7月14日(火)からキハ185系を使用して平日のみに運転されていた,久大本線向之原—大分間の普通列車ですが,8月7日(金)をもって運転を終了し,翌日からキハ125形による毎日運転の列車に変更されています.

写真:大分にて 2020-8-8
投稿:麻生 航太郎