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カトー,東武8000系(更新車)の製品化を発表

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2020年8月2日掲載
カトー,東武8000系(更新車)の製品化を発表

カトーは,2020(令和2)年12月の発売予定商品として,東武8000系(更新車)をNゲージで製品化すると発表しました.

 製品は,東武鉄道の旧社紋入りで,2008(平成20)年前後に南栗橋車両管区春日部支所に所属した2次車(修繕工事施工車・冷房改造・更新顔・スカート付き)がプロトタイプです.側窓のRがなく,台車はFS356・FS056形で,C-2000形コンプレッサ(8639号車はHB-2000CA形)を装備します.また,シールドビーム前照灯・幕表示で乗務員扉下部の手掛けや屋根上に通風器が付いた姿が再現されます.
 先頭車のうち8400形・8600形は前面幌が取付け済みです.また8100形は,前面のジャンパ栓,ホースは別パーツで再現されます.また先頭車は,各車両ともヘッドライト(電球色)・テールライト,前面表示(白色)が点灯します(消灯スイッチ付き).カプラーは各車ともフックなしのボディマウント密連形カプラーが採用されます.
 価格は,「4両基本セット」が17000円(税抜),「4両増結セット」が12200円(税抜),「先頭車2両増結セット」が7000円(税抜)で,各セットの組合わせで4両から10両の編成パターンを再現することができます.基本セットは10両ブックケース入りとし,4両増結セット,先頭車2両増結セットの車両を収納することができます.
 あわせて,別売りのホビーセンターカトー製品「<28-242-1>東武鉄道8000系 グレードアップシール1(更新車・幕式表示)」(税抜2200円)を用いることで,車番を変更して東上線や野田線で見られた編成を再現することができます.
※製品情報のページはこちら(カトーWEBサイト)