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京成3600形3688編成がリバイバルカラーで出場

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2020年8月1日掲載
京成3600形3688編成がリバイバルカラーで出場

京成電鉄では,宗吾車両基地に検査入場していた3600形3688編成が検査を終え,2020(令和2)年7月31日(金),宗吾車両基地→宗吾参道→ユーカリが丘→八千代台(折返し)→宗吾参道→宗吾車両基地の経路で,出場試運転を行ないました.
 今回の検査入場で,帯色が懐かしのファイヤーオレンジに変更されたほか,編成から3662(4号車)と3663(5号車)を抜き取り8両編成から6両編成化され,登場当時の姿が再現されました.
 3688編成は,8月1日(土),「懐かしの京成電車運行ツアー」催行にともない,東成田→八千代台間で運転される団体臨時列車から営業運転に復帰しました.
 また,今回のリバイバルカラー化を記念して,8月1日(土)から,京成の主要20駅で「3600形リバイバルカラー記念乗車券」が3600部限定で発売されています.

写真:京成酒々井—大佐倉間にて 2020-8-1
投稿:秋田 拓海