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相模鉄道20000系第2編成が甲種輸送される

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2020年7月29日掲載
相模鉄道20000系第2編成が甲種輸送される

日立製作所笠戸事業所で製造された,相模鉄道20000系第2編成が,2020(令和2)年7月27日(月)から,下松→厚木間で甲種輸送されています.下松→西湘貨物間は岡山機関区所属のEF210-126がけん引しました.
 相鉄20000系は新横浜乗入れ・東急線相互直通運転用として,2017(平成29)年に第1編成が落成し,翌2018(平成30)年2月11日(日祝)に営業運転を開始しました.東急線相互乗り入れを控える相鉄にとっては,12000系と同じく期待のエース車両となります.営業運転開始は12000系よりも早かったものの,先に相互乗入れを控えたJR線直通用の12000系の増備が先行し,20000系の増備は3年ぶりとなりましたが,今後,東急線相互直通運転に向けて増備が続くものと思われます.

写真:清州にて 2020-7-28
投稿:太田 健一