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JR東日本横浜駅中央南改札と南改札をつなぐ新たな改札内エリアが8月10日にオープン

JR東日本横浜駅中央南改札と南改札をつなぐ新たな改札内エリアが8月10日にオープン

▲新通路のイメージ

JR東日本横浜支社は,2020(令和2)年8月10日(月祝)の始発から,横浜駅の中央南改札と南改札をつなぐ新たな改札内通路の使用を開始すると発表した.

JR東日本横浜駅中央南改札と南改札をつなぐ新たな改札内エリアが8月10日にオープン

▲JR横浜駅中央南改札口・南改札口内通路イメージ図

 新たな改札内エリアでは,中央南改札と南改札からホームまでがバリアフリー化されるほか,各ホームへ向かうエレベータの使用も開始することで,エリア内のスムーズな移動が実現する.

JR東日本横浜駅中央南改札と南改札をつなぐ新たな改札内エリアが8月10日にオープン

▲待合広場「SOUTH COURT」のイメージ

 また横浜駅では初めてとなる,改札内で待合わせに利用できる広場として「SOUTH COURT」もオープンする.広場には,大形のモニタやデジタルサイネージを設置し,横浜の魅力を発信するコンテンツなどを配信する.
 さらに8月10日(月祝)10時から「エキュートエディション横浜」の営業を開始する.これは,新設されるコンコース周辺に飲食店を中心とした5店舗で構成される新たな商業施設で,「5 CROSSTIES COFFEE」(カフェ)のほか,エキナカ初出店の「COFFEE AND BEER &9」(ビアカフェ)や,新業態の「横浜すし好—yokohama sushiko—」(寿司&日本酒バー)・「matsu e mon YOKOHAMA」(ワインバル,カフェ),横浜エリア初出店の「STATION DESK 横浜」(会員制シェアオフィス)がオープンする.

JR東日本横浜駅中央南改札と南改札をつなぐ新たな改札内エリアが8月10日にオープン

▲「YOKOHAMA Station City」の対象エリア

 このほか,JR横浜駅を中心としたJR東日本グループが運営する周辺の商業施設一帯の名称を「YOKOHAMA Station City」とする.これは,JR横浜タワー,JR横浜鶴屋町ビルの開業に加え,上記の新たな改札内エリア内に「エキュートエディション横浜」が開業を迎えることから,これらの商業施設エリアをひとつの大きな街と捉え,この名称に決定した.
 「YOKOHAMA Station City」の誕生にあわせて,JR東日本やルミネなどJR東日本グループ11社によるJR横浜駅タウンマネジメント組織「YOKOHAMA Station City 運営協議会」を発足させた.
 組織は「YOKOHAMA Station City」に関する情報発信・PRをはじめ,JR横浜タワー内のアトリウムや屋上広場「うみそらデッキ」,JR横浜駅南改札内「SOUTH COURT」といったイベントスペースのトータル管理・運営などを通じて,JR東日本グループ一体でJR横浜駅のイメージ向上と駅周辺エリアの活性化に取り組む.
 現在,生活サービス事業成長ビジョン(NEXT10)PRサイト「CITYUP!」において,「YOKOHAMA StationCity」内の商業施設やイベントスペースに関する情報発信を行なっているが,今後は本サイトを立ち上げ,イベント情報などタイムリーな情報発信を行なう予定.

画像はすべてJR東日本横浜支社のニュースリリースから