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JR東日本アプリで「山手線内 駅混雑予測情報」を公開

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2020年7月19日掲載
JR東日本アプリで「山手線内 駅混雑予測情報」を公開

JR東日本は,2020(令和2)年7月下旬から「JR東日本アプリ」において,「山手線内 駅混雑予測情報」を公開すると発表した.

 これは,駅構内の混雑予測情報を確認できることで,出かける時間や帰宅時間を判断できるように開発されたもので,アプリでは駅一覧表示画面において,アイコンの色により,「混雑なし」・「やや混雑」・「混雑」・「大変混雑」の4段階で駅の混雑状況を表示する.

JR東日本アプリで「山手線内 駅混雑予測情報」を公開

 また,駅名をタップすることで,各駅表示画面に切り替わり,利用当日から2日後までのホームや改札の混雑予測情報が確認できる.
 対象駅は山手線とその内側エリアの合計27駅(中央・総武緩行線6駅を含む)で,東京,浜松町,品川,大崎,五反田,新宿,高田馬場,日暮里,上野,市ケ谷の10駅については,今後対応を検討する.また今回の公開により,情報提供の効果を確認することで機能のブラッシュアップに努め,情報提供のさらなる充実にも取り組むとしている.

画像はすべてJR東日本のニュースリリースから