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京成,3100形3153編成・3154編成の営業運転を7月中に開始

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2020年7月11日掲載
京成,3100形3153編成・3154編成の営業運転を開始

京成電鉄は,新造車両である3100形2編成(8連×2本)について,7月中に営業運転を開始すると発表した.3154編成が7月11日(土)に,3153編成が7月18日(土)にそれぞれ営業運転を開始する予定.
 3100形は,京成グループ標準車両として「受け継ぐ伝統と新たな価値の創造」をコンセプトに設計されたもので,外観デザインは,成田スカイアクセスの案内カラーであるオレンジを採用し,飛行機や沿線各所のイメージイラストが車体に描かれている.
 車内設備では,スーツケース置場としても利用できるよう,座席の一部が折りたたみ式となっている.このほか,フリースペースやプラズマクラスターイオン発生装置,LCD(液晶)車内案内表示器,防犯カメラなどが設置され,快適で安全な車内環境を提供する車両となっている.
 今回の増備により3100形は合計4編成となり,すべて「アクセス特急」で運用される.

写真:京成電鉄のニュースリリースから