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京成3100形3153編成が甲種輸送される

京成3100形3153編成が甲種輸送される

日本車輌製造豊川事業所で製造された京成電鉄3100形3153編成が,2020(令和2)年7月7日(火)から翌8日(水)にかけて,豊川から逗子まで甲種輸送されました.
 けん引機は,豊川—西浜松(貨)間が愛知機関区所属のDE10 1592,西浜松(貨)—横浜羽沢間が愛知機関区所属のEF64 1011,横浜羽沢—逗子間が新鶴見機関区所属のDE10 1666でした.
 3153編成は,今後,総合車両製作所横浜事業所で整備を受けたあと,京浜急行線・都営浅草線を経由して京成電鉄へ回送されるものと思われます.なお,7月3日(金)夜には,総合車両製作所横浜事業所で製造された3154編成が,金沢八景から宗吾参道まで自力回送されています.

写真:新鶴見(信)—東高島(貨)間にて 2020-7-8
投稿:長島 一斗