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叡山電鉄で「悠久の風号」の運転開始

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2020年6月21日掲載
叡山電鉄で「悠久の風号」の運転開始

叡山電鉄では,2020(令和2)年6月20日(土)から9月30日(水)までデオ712を「悠久の風号」として運転しています.
 「悠久の風号」は,2013(平成25)年から叡山電鉄沿線と同様源義経にゆかりのある岩手県の名産品南部風鈴を車内に取り付け,義経が生きた時代の風を乗客に感じてもらう趣旨で運転しているものです.当初からデオ815-デオ816「こもれび」が使用されており,昨年2019年は岩手県の三陸鉄道カラーとなっているデオ712との2本体制でしたが,今年はデオ712のみで,両前面へのヘッドマーク,車内への南部風鈴取り付けなどの装飾を施した状態で運転されています.なお,昨年2019年まで「悠久の風号」車内で行なわれていた『悠久の風フォトコンテスト』の入選作展示は今年2020年は鞍馬駅で行なわれています.

写真:修学院にて 2020-6-20
投稿:浜野 孝幸