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JR東日本「TRAIN SUITE 四季島」,2020年12月~2021年3月期のツアー参加者募集を開始

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2020年6月11日掲載
JR東日本E001形

写真:JR東日本E001形  編集部撮影  川崎重工業兵庫工場にて  2016-8-24(取材協力:JR東日本・川崎重工業)

JR東日本は,「TRAINSUITE四季島」,2020(令和2)年12月から2021(令和3)年3月期のツアー参加者募集を開始した.今回は,関東を巡る1泊2日コースを新たに設定し,東北を巡る2泊3日コースもコース内容をリニューアルする.

JR東日本「TRAIN SUITE 四季島」,2020年12月~2021年3月期のツアー参加者募集を開始

 12月5日(土)から3月27日(土)までの土曜日(一部を除く)を出発日とする「1泊2日コース」は,「東国(とうごく)の冬日の光を受けて、聖なる社の森から太平洋をめぐる旅。」をテーマとし,冬季晴天の多い関東の「絶景」を中心とした行程となる.1日目は上野→鹿島神宮→佐原と経由し,途中の鹿島神宮で下車観光を実施.佐原駅から再度「TRAIN SUITE 四季島」に乗車する.そのまま車中泊となり,2日目は根府川→小田原→上野と乗車し,途中の小田原で朝食と下車観光が設定される.

JR東日本「TRAIN SUITE 四季島」,2020年12月~2021年3月期のツアー参加者募集を開始

 12月1日(火)から3月16日(火)までの火曜日(一部を除く)を出発日とする「2泊3日コース」は,停車駅などコース内容を一新し,「東北の長い冬に息づいてきた、手仕事のぬくもりと幻想的な民話の世界への旅。」をテーマに,東北の文化や手仕事,雪国ならではの景色を体感できる行程となる.1日目は上野→北上→遠野を経由し,途中の遠野で下車観光と夕食が設定される.2日目は遠野→青森→弘前を経由し,津軽・弘前地区での下車観光と昼食を設定.下車観光では,弘前・西目屋コースと五所川原・弘前コースから選択する.3日目は弘前→松島→上野のルートで,途中の松島で下車観光となる.
 旅行代金は,「1泊2日コース」のスイートが37万円,デラックススイート(フラットタイプ)が45万円,四季島スイートが50万円となる.「2泊3日コース」では,スイートが55万円,デラックススイート(フラットタイプ)が70万円,四季島スイートが75万円となる(いずれも2名1室利用時の1名あたりの場合).
 また両コースとも,総料理長の佐藤滋氏による沿線各地の食材を活かした四季折々の料理のほか,その地域ならではの魅力あふれる料理が提供される予定となっている.
 申込みは2020(令和2)年7月31日(金)18時まで(必着)とし,「TRAIN SUITE 四季島」WEBサイトまたは「TRAIN SUITE 四季島」ご案内パンフレットに同封されている専用申込書で申し込む.ご案内パンフレットは,上記「TRAIN SUITE 四季島」WEBサイトまたは「TRAIN SUITE 四季島」ツアーデスクで受け付ける.

特記以外の画像は,JR東日本のニュースリリースから