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YC1系6両が甲種輸送される

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2020年6月5日掲載
YC1系6両が甲種輸送される

川崎重工業兵庫工場で製造された,JR九州のディーゼルエレクトリック車両のYC1系の増備車6両が,2020(令和2)年6月2日(火)から4日(木)にかけて兵庫から西小倉まで甲種輸送されました.
 今回は,下り方からYC1-206+YC1-1206+YC1-1105+YC1-205+YC1-1205+YC1-1104で,前回の増備車の続番となっています.けん引機は,兵庫—神戸貨物ターミナル間が岡山機関区所属のDE10 1561,神戸貨物ターミナル—幡生操車場間が岡山機関区所属のEF210-126,幡生操車場—北九州貨物ターミナル間が門司機関区所属のEH500-68,北九州貨物ターミナル—西小倉間が門司機関区所属のDE10 1560でした.

写真:下関にて 2020-6-5
投稿:花村 隆広