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筑豊電鉄,3000形1編成を通称「赤電」塗装に変更

筑豊電鉄,3000形1編成を通称「赤電」塗装に変更

▲通称「赤電」塗装を施工中の3003号

筑豊電気鉄道は,西日本鉄道北九州線(路面電車)の全廃から20年を記念して,通称「赤電」塗装を3000形1編成に実施すると発表した.

筑豊電鉄,3000形1編成を通称「赤電」塗装に変更

▲「赤電」塗装をまとった楠橋車庫に停車中の1024号

 西鉄北九州線は北九州本線(門司—折尾間),戸畑線,枝光線,北方線の4路線が存在していたが,モータリゼーションの影響で1980(昭和55)年から順次廃止され,2000(平成12)年11月26日の黒崎駅前—折尾間廃止により全路線が廃止となった.廃止後,黒崎駅前—熊西間の区間が西鉄から筑豊電鉄へ継承されたが,あわせて「赤電」塗装の車両も西鉄から筑豊電鉄への移籍し,2006(平成18)年まで活躍した.
 塗装は,3000形3003号(1編成)に施され,5月30日(土)から3年程度運転する.なお,新型コロナウイルス感染拡大防止のため,運転開始のイベントなどは行なわない.

写真はすべて筑豊電気鉄道のニュースリリースから

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