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豊橋鉄道に連続テレビ小説「エール」のラッピング電車が登場

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2020年4月29日掲載
豊橋鉄道に連続テレビ小説「エール」のラッピング電車が登場

豊橋市と豊橋鉄道では,NHK連続テレビ小説「エール」にちなんだラッピング電車が運転されている.

豊橋鉄道に連続テレビ小説「エール」のラッピング電車が登場

 NHK連続テレビ小説「エール」は,福島市出身の作曲家・古関裕而さんと豊橋市出身の妻・金子さんをモデルとした 作品で,豊橋市は金子さんの出身地とともにドラマ「エール」のロケ地にもなっている.今回は,「市電」の愛称で親しまれている豊橋鉄道東田本線の車両(モ800形803号)に,ドラマの主人公の2人が手を取り合い,浜辺を走るシーンを切り取った写真などがあしらわれている.ラッピング車両に採用された浜辺の写真については,太平洋に面した豊橋市の表浜海岸で撮影されたものとなっている.
 運転期間は2020(令和2)年9月26日(土)までで,1日あたりの運転本数は10往復前後(運休日あり)としている.なお,ラッピング電車を含め,路面電車の運転状況についてはWEBシステム「のってみりん」で確認することができる.

写真提供:豊橋市