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京王線新宿駅の改札内に広告用LEDビジョン「新宿K-DGキングウォール」を設置

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2020年4月23日掲載
京王線新宿駅の改札内に広告用LEDビジョン「新宿K-DGキングウォール」を設置

▲「新宿K-DGキングウォール」の設置イメージ(百貨店口改札側)

京王電鉄と京王エージェンシーは,京王線新宿駅の改札内上部に,LEDを使用したデジタルサイネージ「新宿K-DGキングウォール」を設置し,2020(令和2)年6月1日(月)から広告放映を開始すると発表した.

京王線新宿駅の改札内に広告用LEDビジョン「新宿K-DGキングウォール」を設置

▲「新宿K-DGキングウォール」の設置イメージ(西口改札側)

 「新宿K-DGキングウォール」は,西口改札側に1面,百貨店口改札側に1面の合計2面に設置される横幅約15m×高さ約1.5mで,新宿駅で最大級の大きさとなり,高画質なメディア放映が可能な4mmピッチの画素となっている.
 既存のデジタルサイネージである「新宿K-DGピリエ」や,新宿X階段のシート張り広告と組み合わせた発信も可能となり,1日に平均約80万人が利用する京王線新宿駅で,より大規模でジャック感のある広告展開を行なうことができるとしている.

写真提供:京王電鉄