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天竜浜名湖鉄道,4月25日から『「キハ20」色塗装列車』の運転を開始

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2020年4月22日掲載
天竜浜名湖鉄道,4月25日から『「キハ20」色塗装列車』の運転を開始

天竜浜名湖鉄道では,2020(令和2)年4月25日(土)から『「キハ20」色塗装列車』の運転を開始すると発表した.
 これは,天竜浜名湖鉄道の前身である国鉄二俣線の全線開通から2020(令和2)年6月で80周年を迎えることを記念し,TH2100形(TH2102号)に国鉄二俣線時代に走行していたキハ20形の塗装を施したもの.キハ20形は,1962(昭和37)年に国鉄二俣線に配置され,1987(昭和62)年まで25年間走行した.
 運転初日となる4月25日(土)は天竜二俣13:50発の下り329列車から運転を開始し,運用については今後,天竜浜名湖鉄道WEBサイトで2週間分が公表される.なお,新型コロナウイルスの感染拡大予防のため,出発式は実施しない.

写真:キハ20形の色に塗装されたTH2100形(天竜浜名湖鉄道WEBサイトから)