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西鉄,5月6日までの土日祝日に「特別(減便)ダイヤ」で運転

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2020年4月17日掲載
西日本鉄道 9000形

写真:西日本鉄道9000形  松本洋一撮影  筑紫工場にて  2016-11-9(取材協力:西日本鉄道)

西日本鉄道では,新型コロナウイルスの影響により,2020(令和2)年5月6日までの土曜・日曜・祝日(計10日間)について,西鉄天神大牟田線,西鉄貝塚線の列車を減便し,「特別(減便)ダイヤ」で運転すると発表した.

 期間中は,天神大牟田線,太宰府線,甘木線の各駅始発列車を繰り下げ,最終列車が繰り上げる.また,特急列車は運休とし,急行列車と普通列車のみの運転とする.急行列車については,日中の福岡(天神)—大牟田間で60分間隔,同じく日中の福岡(天神)—花畑間で30分間隔の運転となる(利用する駅間の所要時間や普通列車への接続が長くなる場合がある).普通列車については,1時間に1~3本程度で運転する.
 貝塚線の朝ラッシュ時は通常どおり運転を行なうが,日中は減便し30分間隔とする.なお,始発列車と最終列車については,土日祝日ダイヤからの変更を行なわない.