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京急本線,泉岳寺駅—新馬場駅間の連続立体交差事業に着手

京急本線,泉岳寺駅—新馬場駅間の連続立体交差事業に着手

東京都建設局は,京浜急行電鉄本線 泉岳寺—新馬場間の連続立体交差事業について,2020(令和2)年4月1日(水)付けで国土交通省から都市計画事業の認可を取得し,事業に着手すると発表した.

京急本線,泉岳寺駅—新馬場駅間の連続立体交差事業に着手

▲品川駅・北品川駅の構造イメージ

京急本線,泉岳寺駅—新馬場駅間の連続立体交差事業に着手

▲泉岳寺駅南側・品川駅北側・北品川駅南側の構造イメージ

 事業では,京浜急行本線の泉岳寺(港区高輪二丁目付近)から新馬場(品川区北品川二丁目付近)までの約1.7kmの区間について,道路と鉄道を連続的に立体交差化するもの.これにより,3ヵ所の踏切が除却され,踏切遮断による交通渋滞や踏切事故の解消など,道路と鉄道それぞれの安全性が向上するとしている.
 事業費は1247億円で,2029(令和11)年度の完成を目指す.

画像はすべて東京都の報道発表から