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JR東日本・新京成,松戸駅の駅改良工事に着手

JR東日本・新京成,松戸駅の駅改良工事に着手

JR東日本東京支社は,常磐線松戸駅について,改良工事に着手すると発表した.
 松戸駅では,2020(令和2)年3月にバリアフリー工事が完了しているが,さらなる利便性向上を目的に,東西通路の拡幅(幅員14m)と改札内コンコースの拡張(800㎡→1100㎡)を行なう.また,入口専用・出口専用に分かれている中央改札を統合し,駅南側(上野方面)に6階建ての駅ビルを建設する.
 工事は2020(令和2)年春から実施され,東西通路の拡幅工事の完了が2026(令和8)年,駅ビルの開業が2027(令和9)年を予定している.
 なお,松戸駅で接続する新京成電鉄においても,改札口周辺の駅施設改良工事を実施し,こちらは2026(令和8)年に完成する予定.

画像:東西通路完成イメージ(JR東日本のニュースリリースから)