×

「西武線アプリ」をバージョンアップ
〜電車の車内設備案内や画面自動更新機能を追加〜

access_time
2020年3月28日掲載
西武鉄道40000系

写真:西武鉄道40000系  編集部撮影  小手指車両基地にて  2017-2-13(取材協力:西武鉄道)

西武鉄道は,公式スマートフォンアプリ「西武線アプリ」について,乗車する電車の「車両設備情報」や「画面自動更新機能」などを追加したアップデート版を公開した.

「西武線アプリ」をバージョンアップ

 「車両設備情報」は,車両アイコンをタップすると,西武線内を走る各車両の弱冷房車,優先席,ドア数,車椅子・ベビーカースペースのほか,特急電車や40000系車両ではトイレやパウダールーム,AEDなどの設備が表示できる(他社線車両は除く)もの.鉄道アプリにおいて,全路線を対象にした車内設備の表示は西武鉄道が初めてとなる.

「西武線アプリ」をバージョンアップ

 また,30秒ごとに自動で情報が更新される「画面自動更新機能」が追加されている.ボタンをタップすることで即座に更新することも可能で,バックグラウンドからフォアグラウンドに表示させた場合も更新されるため,常に最新の情報が表示される.なおバックグラウンドでは,通信量やBATTの消費を抑えるため,情報更新は行なわれない.
 さらに,「自宅や駅に向かう途中で電車の発車時刻を確認したい」という利用者からの要望に応え,ホーム画面の発車標の表示列車本数を増やした.表示される列車の数はこれまでの1本〜3本から常時2本〜4本となり,加えて「以降の定期列車」部分をタップすると,10本分の定期列車が表示される.

特記以外の画像は西武鉄道のニュースリリースから