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みなとみらい線元町・中華街駅で3月28日から可動式ホーム柵の使用を開始

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2020年3月25日掲載
みなとみらい線元町・中華街駅で3月28日から可動式ホーム柵の使用を開始

横浜高速鉄道は,2020(令和2)年3月28日(土)から,みなとみらい線元町・中華街駅で可動式ホーム柵の稼働を開始すると発表した.
 今回設置された可動式ホーム柵は,戸袋と扉部分に強化ガラスを使用した透過形で,開口部2480mm,戸袋高さは1300mm,幅200mmのタイプ.戸袋部分にはデジタルサイネージが搭載されており,情報配信なども行なう.
 みなとみらい線の可動式ホーム柵は,みなとみらい,日本大通り,馬車道駅に続き4駅目の設置で,今後,2020年度中の全駅設置完了を目指して,残りの新高島についても整備を行なう予定.

写真:横浜高速鉄道のニュースリリースから