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SKR401とSKR501が2両編成で運転される

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2020年3月21日掲載
SKR401とSKR501が2両編成で運転される

信楽高原鐵道では,2020(令和2)年3月20日(金祝),SKR401(「スカーレット」ラッピング仕様)と,SKR501(「リサ・ラーソン」ラッピング仕様)を連結し,2両編成で日中,営業運転を実施しました.
 同社の公式SNSによりますと,SKR401(スカーレットラッピング仕様)について,問合せが多数寄せられたため,3月20日(金祝)から22日(日)までの3連休期間中は,日中,SKR401+SKR501の2両編成で運転することとなったようです.
 なお,SKR401の「スカーレット」ラッピングは,3月28日(土)までの営業運転期間終了後,翌29日(日)には,撤去作業を実施する予定とのことです.

写真:貴生川—紫香楽宮跡間にて 2020-3-20
投稿:志摩 敬