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嵐電北野白梅町駅の新駅舎が供用開始される

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2020年3月21日掲載
嵐電北野白梅町駅の新駅舎が供用開始される

京福電気鉄道(嵐電)では,北野白梅町で進められていた改築工事が竣工し,2020(令和2)年3月20日(金祝)から供用が開始されました.
 旧駅舎の3面2線から2面1線とホームは減少したものの,バリアフリー対応にともない,スロープの改修や公共トイレの設置などが行なわれ,利用しやすい駅舎に変わっています.
 また,同日行なわれた京都市バスのダイヤ改正で,駅北側に併設されたバス停に,急行バス(洛バス)102系統の北大路バスターミナル行きが乗入れを開始しています.嵐電でも告知チラシを配るなど,公共交通機関の結節強化をアピールしていました.

写真:北野白梅町にて 2020-3-20
投稿:尾村 竜也