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東武野田線でダイヤ改正

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2020年3月18日掲載
東武野田線でダイヤ改正

東武鉄道では,2020(令和2)年3月14日(土)に野田線(東武アーバンパークライン)でダイヤ改正が行なわれました.
 今回の改正では,船橋—柏—運河間での急行運転が開始され,急行列車が全線で運転されるようになり,柏—大宮間では区間急行列車の運転が開始されました.
 島式ホーム2面4線化された高柳では,終日にわたって緩急接続が行なわれているほか,同駅発着の列車が新設され,隣の六実を起点終点としていた列車が廃止されました.
 3月17日(火)からは,南栗橋車両管区春日部支所所属の500系「Revaty」を使用した,浅草駅21時30分発の野田市行き“アーバンパークライナー”3号が,運転区間を柏まで延長した“アーバンパークライナー”71号に変わり,その折り返しとなる,柏23時17分発の春日部行き“アーバンパークライナー”73号の運転も開始されました(16日は,伊勢崎線で発生した人身事故の影響で,全区間運休) .
 今後,6月6日(土)に,伊勢崎線・日光線系統のダイヤ改正が予定されている関係で,6月5日(金)までの平日ダイヤに限り,柏駅20時38分発の第5402A列車・急行岩槻行き,同21時38分発の第5404A列車・急行春日部行きの運転も開始され,これらは6月6日(土)以降,特急“アーバンパークライナー”に置き換わる予定となっています.

写真:柏にて 2020-3-17
投稿:大塚 真