415系1500番台が大分に転属

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2020年3月17日掲載
415系1500番台が大分に転属

JR九州では,2020(令和2)年3月14日(土)のダイヤ改正で,南福岡車両区所属の415系1500番台1本(Fm1521編成)が大分車両センターへ転属し,従来の415系を置き換えて運用を開始しました.
 翌15日(日)は,早朝に下関からの普通列車5521Mで大分まで走行したあと,大分車両センターに入区し,夜の1643Mで大分から佐伯まで走行しています.
 これは,821系増備車の南福岡車両区への配置にあわせて,同区に配置された415系1500番台を転属させて,大分所属の415系100番台を置き換えたものと思われます.
 現在,大分車両センターには,415系Fo104編成とFo507編成の2本が運用から外れて留置されており,821系の追加投入により,今回の転属と同じように415系100番台の置換えが行なわれるものと思われます.

写真:別府にて 2020-3-16
投稿:麻生 航太郎