×

叡電,「三陸鉄道カラー」車両の運転期間を9月30日まで延長

access_time
2020年3月10日掲載
叡電,「三陸鉄道カラー」車両の運転期間を9月30日まで延長

▲叡山電車デオ712号車

叡山電鉄では,2019(令和元)年3月から運転中の「三陸鉄道カラー」車両(デオ712号車)について,2020(令和2)年9月30日(水)まで運転期間を延長すると発表した.

叡電,「三陸鉄道カラー」車両の運転期間を9月30日まで延長

▲三陸鉄道36-700形

 東日本大震災の被害を乗り越え,2019(令和元)年3月に久慈—盛間のリアス線として再出発した三陸鉄道は,同年の台風19号の影響により,再度一部区間の運転が休止.現在,釜石—陸中山田間,普代—久慈間で運転を見合わせているが,2020(令和2)年3月14日(土)に普代—久慈間(26.1km),同3月20日(金祝)には釜石—陸中山田間(28.9km)の復旧工事が終了し,全線での運転が再開される予定となっている.
 叡山電鉄では,「三陸鉄道カラー」車両の運転期間を延長することで,引き続き京都の地から応援するとしている.なお,運転時間は日によって異なり,車両点検やそのほかの理由により運休や運転期間を変更する場合がある.

写真はすべて叡山電鉄提供