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京成,3月11日から“スカイライナー”車掌向けに「POCKETALK®S」を導入

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2020年3月10日掲載
AE9編成

▲京成電鉄の“スカイライナー”  東松戸にて  百々貴俊撮影  2019-9-20

京成電鉄では,2020(令和2)年3月11日(水)から,携帯形自動音声翻訳機「POCKETALK®(ポケトーク)S」を「スカイライナー」担当車掌向けに計45台導入すると発表した.

京成,3月11日から“スカイライナー”車掌向けに「POCKETALK®S」を導入

 「POCKETALK®S」は,ソースネクストが提供するサービスで,話した内容を選択した言語(全74言語)に瞬時に翻訳し,自動音声で案内できる.小形・軽量で持ち運びが可能であり,車内巡回を行なう「スカイライナー」担当車掌が携帯することで,車内における多言語での案内を強化する.
 京成電鉄では,成田空港アクセスを担っており,これまでにも多言語表示の推進や携帯形自動音声翻訳機の全駅への配備など,増加傾向にある訪日外国人観光客への案内強化に取り組んでおり,今後もサービス向上に努めるとしている.

特記以外の写真は京成電鉄提供