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野岩鉄道,6月6日にダイヤ改正を実施
〜特急“リバティ会津”の停車駅や時刻を見直し〜

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2020年3月6日掲載
東武鉄道500系

写真:東武500系  編集部撮影  南栗橋車両管区にて  2017-1-27(取材協力:東武鉄道)

野岩鉄道では,2020(令和2)年6月6日(土)にダイヤ改正を実施すると発表した.

 今回の改正では,東武鉄道・会津鉄道との直通運転を行なう特急“リバティ会津”について,停車駅を見直すとともに交換・待合せの改善を行ない,速達性の向上を図る.これにより,浅草—会津田島間の下り列車で最大10分,上り列車で最大6分の所要時間短縮となる.

野岩鉄道,6月6日にダイヤ改正を実施

▲特急“リバティ会津”停車パターン表(野岩鉄道のニュースリリースから)

 また“リバティ会津”の一部列車で,停車駅を変更し,“リバティ会津”150号を除いて,男鹿高原を通過する.“リバティ会津”117号・132号では,川治温泉・中三依温泉の2駅を通過する.
 このほか,東武線内においては,浅草11:00発の“リバティ会津”117号と会津田島13:02発の“リバティ会津”132号が大谷向・大桑・小佐越の3駅を通過する.また,東武ワールドスクウェアに全列車が停車する.会津鉄道線内については,会津田島17:49発の“リバティ会津”150号を除き,七ヶ岳登山口・会津山村道場・会津荒海・中荒井の4駅を通過する.