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伊予鉄道,3月6日から市内線用5000形を新たに2両導入

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2020年3月6日掲載
伊予鉄道5000形

写真:伊予鉄道 5000形  松本洋一撮影  古町車庫にて  2017-9-21(取材協力:伊予鉄道)

伊予鉄道は,市内線の低床形車両5000形について,2020(令和2)年3月6日(金)から新たに2両(5005号・5006号)の運転を開始すると発表した.これにより,5000形は合計6両となる.
 5000形は,流線形デザインの車両とし,「IYOTETSU チャレンジプロジェクト」として実施しているオレンジ色のカラーリングを採用.通路幅を従来より24cm拡幅することで,2100形と比較して,定員数は約28%増の60名としている.また,フリーWi-Fi,英語表記・アナウンスにより,外国人観光客に対応したほか,デジタルサイネージの設置,回生ブレーキ・LED照明装置の採用で,省エネルギー化を図り,環境負荷を低減している.

※写真はイメージです.