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北大阪急行電鉄で50周年記念ラッピング列車運転

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2020年2月27日掲載
北大阪急行電鉄で50周年記念ラッピング列車運転

北大阪急行電鉄では,2020(令和2)年2月24日(月休)から開業50周年記念のラッピング列車が運転されています.
 同社は,1970(昭和45)年3月に開幕した『日本万国博覧会(大阪万博)』への観客輸送のため,江坂—万国博中央口間で開業し(千里中央—万国博中央口間は1970年9月で廃止)し,2020年2月24日(月休)で開業50周年を迎えました.これを記念して2019(令和元)年10月から『開業50周年事業「北急家族(きたきゅうふぁみりー)PROJECT 」』が展開中で,今回のラッピングは,その一環で行なわれているものです.
 ラッピングが施されているのは,9000形「ポールスターII」9001編成の先頭車である9001号車と9901号車の2両で,大阪万博のパビリオンなどの写真を使用し,同社のマナーキャラクター北鳩家族(きたきゅうふぁみりー)が当時の大阪万博に訪れるようすが描かれています.
 このラッピング列車は,9月30日(水)まで運転される予定です.

写真:千里中央—桃山台間にて 2020-2-26
投稿:井上 遼一