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東武,2020年のSL「大樹」運転計画を発表

東武鉄道 C11 207号機

東武鉄道は,鬼怒川線下今市—鬼怒川温泉間で運転しているSL「大樹」について,2020(令和2)年の運転計画を発表した.
 2020(令和2)年は,土休日を中心にSL「大樹」を148日間運転するほか,3月14日(土)・15日(日),5月23日(土)・24日(日)・30日(土)・31日(日)の6日間については,C11 207の検査を予定していることから,通常は補機として連結しているDE10が客車をけん引する,DL「大樹」として運転する.
 また,3月15日(日)までの運転日については,全日において中間車両に14系「ドリームカー」を連結した編成で運転する.さらに6月6日(土)にはダイヤ改正を予定しており,運転内容に変更があった場合は,改めて東武鉄道から発表される.

写真:C11 207  編集部撮影  東武鉄道南栗橋車両管区にて(取材協力:東武鉄道)

※写真はイメージです.