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グリーンマックス,JR103系 播但線「銀の馬車道ラッピング列車」を製品化

グリーンマックス,JR103系 播但線「銀の馬車道ラッピング列車」を製品化

グリーンマックスは,JR103系 播但線「銀の馬車道ラッピング列車」など,2020(令和2)年6月から7月にかけて発売する予定品を発表しました.

■JR103系(播但線・銀の馬車道ラッピング列車)
 2008(平成20)年3月から2014(平成26)年ごろまでの間,播但線沿いの「銀の馬車道」の歴史をPRするため,同線の103系3500番台にラッピングを実施して運転された「銀の馬車道ラッピング列車」が製品化されます.
 「銀の馬車道ラッピング」は,3編成に施され,赤・青・黄の3色がありました.製品ではラッピングを含め,車両番号,JRマーク,エンド・所属・ATS・ドアコック表示が印刷済みとなります.前面・側面行先表示(幕仕様),前面運行番号,優先席,ドアステッカーは付属ステッカーによる選択式です.列車無線アンテナ・信号炎管・避雷器はユーザ取付けです.走行中はヘッドライト(電球色),テールライト(赤色)が点灯します.なお,BH9編成(黄)は霜取りパンタグラフ準備状態の姿が再現されます.
 2両編成を3つまとめたセットで,価格は40200円(税抜)となります.2両編成での運転を想定しており,各色編成を連結しての運転はできません.
JR西日本商品化許諾済
銀の馬車道キャラクター使用許諾済

■近鉄22600系Ace(旧塗装・阪神乗り入れ対応)
 製品は,阪神線乗り入れ対応改造によりスカート形状が変化した,2014(平成22)年ごろの姿が再現されます.
 車両番号は印刷済みで,列車無線アンテナは一体彫刻表現されます.ヒューズボックスはユーザ取付けです.また,行先表示は付属ステッカー(フルカラーLED仕様)による選択式です.走行中はヘッドライト(白色),テールライト(赤色),通過標識灯(黄色),前面行先表示(白色)が点灯します.なお,金型の都合により,ク22900の車体長が実車に対して長い仕様となります(模型換算で約2mm).
 4両編成セット(動力付き)が24400円(税抜),4両編成セット(動力なし)が21400円(税抜)となります.

■近鉄16600系Ace(新塗装・行先点灯)
 現在の特急標準色の仕様を再現したもので,車両番号は印刷済みで,列車無線アンテナは一体彫刻表現されます.ヒューズボックスはユーザ取付けです.また,行先表示は付属ステッカー(フルカラーLED仕様)による選択式です.走行中はヘッドライト(白色),テールライト(赤色),通過標識灯(黄色),前面行先表示(白色)が点灯します.
 セット展開と価格は,2両編成セット(動力付き)が16300円(税抜),2両編成セット(動力なし)が14000円(税抜)となります.

 このほか,「阪急7000/7300系」の再生産が発表されています.

※詳しくは,グリーンマックスWEBサイトまたは公式ブログ「GM通信」をご覧ください.