大阪モノレール,大阪空港駅で可動式ホーム柵の使用を2月8日から開始

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2020年2月7日掲載
大阪モノレール,大阪空港駅で可動式ホーム柵の使用を2月8日から開始

大阪高速鉄道(大阪モノレール)では,2020(令和2)年2月8日(土)の始発から大阪空港駅で可動式ホーム柵の使用を開始すると発表した.
 今回設置される可動式ホーム柵は,腰高タイプで,固定部分がホーム床面から約1.35mある.開口部は約2m,柵延長は約70mあり,地上側に設置するセンサで,ホーム柵扉を自動開閉する.
 可動式ホーム柵設置は,千里中央,門真市,南茨木,彩都西,蛍池,万博記念公園の各駅に続いて7駅目となる.今後は,2019(令和元)年度に山田駅,2020(令和2)年度から2022(令和4)年度にかけて,残りの10駅で設置を予定している.

写真:可動式ホーム柵設置イメージ(大阪高速鉄道のニュースリリースから)