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E231系B39編成が青森改造センターへ

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2020年2月5日掲載
E231系B39編成が青森改造センターへ

JR東日本では,三鷹車両センター所属のE231系B39編成が,2020(令和2)年2月4日(火)から5日(水)にかけて,東大宮(操)→田端(信)→馬橋→南流山→大宮→高崎→新津→土崎→青森の経路で配給輸送され,青森改造車両センターへ入場しました.ドアステッカーなどの撤去が確認できたため,他路線への転用改造が目的と思われます.けん引機は長岡車両センター所属のEF81 141でした.
 同編成は12月4日(火)の午前中に所属先の三鷹車両センターから東大宮(操)まで武蔵野線経由で自力回送されていました.今回の入場により6扉車は残り4両を残すのみとなりました.

写真:大宮—土呂間にて 2020-2-4
投稿:鎌田 彬宏