グリーンマックス,東武6050型「6000系リバイバルカラー車両」の製品化を発表

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2020年2月5日掲載
東武6050形「6000系リバイバル車両」

写真:東武6050形「6000系リバイバル車両」  南栗橋車両管区にて  編集部撮影  2019-11-25(取材協力:東武鉄道)

グリーンマックスは,2020(令和2)年5月以降の発売予定品として,東武6050型リバイバルカラーの製品化を発表しました.

6050系

■東武6050型(リバイバルカラー)
 「6000系リバイバルカラー車両」は,東武日光線の全線開通90周年を記念して,2019(令和元)年11月に登場しました.第一陣として6162編成が選ばれ,車両設備はそのままに,車体の塗装は,ロイヤルベージュとロイヤルマルーンのツートン,座席モケットは金茶色といわれるカラーとしています.
 製品は,前面種別・行先表示(普通・新栃木)が印刷済みで,側面の種別・行先表示(普通・新栃木)は付属ステッカーによる選択式です.また,車両番号,東武鉄道(側面),乗務員室立入り禁止表記は印刷済みとなります.
 列車無線アンテナはユーザ取付けで,クーラ,ベンチレータ,ヒューズボックスは取付済みです.室内座席シートの色は,オレンジ色で再現されます.
 セット展開と価格は,<50655>2両編成セット(動力付き)が14600円(税抜),<50656>2両編成セット(動力なし)が11800円(税抜)で,動力車にはフライホイール付きコアレスモータ動力が搭載されます.
 また6162編成に続き,2020(令和2)年1月に第二陣として登場した6179編成(霜取りパンタグラフ設置車)についても,製品化の企画が進行中とのことです.
■東武6050型(6157編成)
 上記「6000系リバイバルカラー」と編成を組んだ6157編成(通常色)も製品化されます.
 製品は,前面種別・行先表示(普通・新栃木)が印刷済みで,側面の種別・行先表示(普通・新栃木)は付属ステッカーによる選択式です.また,車両番号,TOBUロゴ,乗務員室立入り禁止表記は印刷済みとなります.
 列車無線アンテナはユーザ取付けで,クーラ,ベンチレータ,ヒューズボックスは取付済みです.室内座席シートの色は,エンジ色で再現されます.
 セット展開と価格は,<50953>増結2両編成セット(動力なし)のみの設定で11500円(税抜)です.
 このほか,再生産商品として,<30605>東武634型 スカイツリートレイン4両編成セット(動力付き)が再生産されます.
※詳しくは,グリーンマックスWEBサイトをご覧ください.