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ニコン,「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」を2月に発売

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2020年1月15日掲載
ニコン,「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」を2月に発売

ニコンイメージングジャパンは,35mmフルサイズ(ニコンFXフォーマット)デジタル一眼レフカメラ対応の大口径望遠ズームレンズ「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」を発売します.

 「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」は,FXフォーマットで120mmから300mmまでの焦点距離を,明るい開放F値2.8一定でカバーする望遠ズームレンズです.ズーム全域において,優れた光学性能,高い手ブレ補正効果とAF性能を発揮し,望遠域におけるさまざまな撮影の機会を拡大します.
 光学系には,EDレンズ1枚,蛍石レンズ2枚に加えて,新開発のSRレンズ(SR:Short-wavelength Refractive)1枚を採用し,優れた光学性能を実現.SRレンズには短い波長の光を大きく屈折させる特性を持つ特殊高分散ガラスを使用しており,色収差を大幅に抑えた描写が可能となっています.
 さらに,手ブレ補正効果4.0段のVR機構も搭載し,撮影時のファインダー像を安定させる「SPORT」モードは動きの変化が激しい被写体も追いやすくなっています.

 「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」の希望小売価格は1267000円(税別)で2020(令和2)年2月に発売される予定です.詳しい製品情報はニコンイメージングジャパンのWEBサイトをご覧ください.