東武鬼怒川線で『Strawberry Locomotive』開催

東武鬼怒川線で『Strawberry Locomotive』開催

東武鉄道では,栃木県が2018(平成30)年から実施している「いちご王国」プロモーションに協賛し,2020(令和2)年1月11日(土)から13日(月祝)までの3日間,鬼怒川線で,イベント『Strawberry Locomotive』開催されています.
 今回は,2020(令和2)年3月14日(土)から15日(日)にかけて,栃木県真岡市において『全国いちごサミット in もおか 2020』の開催が予定されていることから,同市ならびに真岡鐵道も加わった,初めての4者共同開催となりました.

 開催期間中,C11 207には,真岡鐵道で運転されている“SLもおか”と共通のオリジナルヘッドマークが掲出されているほか,同期間中に“SLもおか”で配布される記念乗車証を組み合わせると2枚の絵が繋がるデザインとなる,各種特典つき記念乗車証(SL「大樹」5・6号乗車旅客には共通のオリジナルヘッドマークをモチーフとした記念乗車証)の配布,客車内もイチゴにちなんだ装飾が施されています.
 このほか,1月11日のSL「大樹」1・3・5号の乗客に対しては,真岡市産「とちおとめ」のプレゼントや,鬼怒川温泉駅前広場において「全国いちごサミット in もおか 2020」のPRブースと販売会の開催,1月12日・13日のSL「大樹」1・3・5号の乗客に対しては,新品種「栃木i37号」の試食と名称投票会への参加ができるようになっています.

写真:大桑—大谷向間(倉ヶ崎SL花畑)にて 2020-1-11
投稿:大塚 真