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東武70090形71791編成が甲種輸送される

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2019年12月14日掲載
東武70090形71791編成が甲種輸送される

近畿車輛で製造された,東武鉄道70000系70090形の1編成目となる71791編成が,2019(令和元)年12月14日(土)から翌15日(日)にかけて,徳庵から熊谷貨物ターミナルまで甲種輸送されています.
 けん引機は,徳庵から吹田貨物ターミナルまではJR貨物岡山機関区所属のDE10 1561が,吹田貨物ターミナルからは新鶴見機関区所属のEF65 2096が担当しています.
 東武70090形は,70000系をベースに,2020(令和2)年度に導入が予定されている,東京地下鉄(東京メトロ)日比谷線相互直通列車における有料着席サービス向けの車両として製造されたもので,車内には50000系50090形と同様,ロング・クロスシート転換座席が設置されているほか,車体のカラーリングも70000系と異なり「70090 SERIES」のロゴマークがデザインされています.

写真:神崎川信号場—吹田貨物ターミナル駅間にて 2019-12-14
投稿:大塚 真