E231系B42編成が秋田総合車両センターへ

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2019年12月4日掲載
E231系B42編成が秋田総合車両センターへ

JR東日本では,三鷹車両センター所属のE231系B42編成が, 2019(令和元)年12月3日(火)から4日(水)にかけて,東大宮(操)→田端(信)→馬橋→南流山→大宮→高崎→新津→土崎の経路で配給輸送され,秋田総合車両センターへ入場しました.
 ドアステッカーなどの撤去が確認できたため,他路線への転用改造が目的と思われます.けん引機は田端運転所所属のEF81 139でした.
 同編成は12月3日(火)の午前中に所属先の三鷹車両センターから東大宮(操)まで武蔵野線経由で自力回送されていました.三鷹車両センター所属のE231系の秋田総合車両センターへの入場は今回で4回目となります.

写真:東川口—南越谷間にて 2019-12-3
投稿:鎌田 彬宏