東武鉄道で『日光線90周年記念号』第2弾が運転される

東武鉄道で「日光線90周年記念号」第2弾が運転される

東武鉄道では,2019(令和元)年12月1日(日),南栗橋車両管区新栃木出張所所属の6050系6162編成「6000系リバイバルカラー車両」を使用した,東武トップツアーズ主催による団体臨時列車『日光線90周年記念号』が運転されました.
 前日の11月30日(土)に続く第2弾となる今回は,東武日光・新藤原方に6157編成を連結した4両編成で,(新栃木→南栗橋→)南栗橋車両管区『東武ファンフェスタ』会場→南栗橋→鬼怒川温泉(→鬼怒川公園→新栃木)の経路で運転されました.※( )内は回送
 両先頭車(クハ6257・モハ6162)には,オリジナルヘッドマークが掲出されましたが,前日の運転で掲出されたものとは異なり,6000系と6050系が並んでデザインされたものが掲出されました.
 到着地の鬼怒川温泉では,発車を待つSL「大樹」6号と,返却回送中の6162編成が並ぶシーンを見ることができ,ツアー参加者などが熱心にカメラを向けていました.

写真:鬼怒川温泉にて 2019-12-1
投稿:大塚 真