東武鉄道6050系6162編成が旧6000系のツートンカラー塗装になって出場

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2019年11月21日掲載
東武鉄道6050系6162編成が旧6000系のツートンカラー塗装になって出場

東武鉄道では,検査入場のため2019(令和元)年10月30日(水)に南栗橋車両管区へ回送されていた,同管区新栃木出張所所属の6050系6162編成が,11月21日(木)に検査・整備を終え,6050系の前身(車体更新前の種車)である旧6000系のツートンカラー塗装へ衣替えして南栗橋車両管区を出場し,日光線南栗橋—新栃木間で試運転が行なわれました.
 この復刻塗装は「日光線全線開通90周年記念」の一環で実施されたもので,11月30日(土)に東武トップツアーズ主催による『なつかしの6000系リバイバルカラー仕様! 東武日光線90周年記念号乗車ツアー』から,営業運転を開始する予定となっています.
 車内の座席モケットについても,6050系で使用されている赤色から,旧6000系で使用されていた,いわゆる「ラクダ色」と呼ばれる金茶色のものへ交換されました.

写真:静和—藤岡間にて 2019-11-21
投稿:大塚 真