EF210-111が2053列車をけん引

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2019年11月13日掲載
EF210-111が2053列車をけん引

JR貨物では,2019(令和元)年11月12日(火),新鶴見機関区所属のEF210-111が定期仕業へと復帰し,2053列車(通称:トヨタロングパスエクスプレス)をけん引しました.
 同機は先日,広島車両所において全般検査を施工された際,車体塗装を吹田機関区および,岡山機関区所属のEF210形と同様に,今後の標準色となる簡略塗装(新塗装)に変更のうえ,出場しましたが,新鶴見機関区所属のEF210形としては,初の簡略塗装機となり,また,定期仕業復帰後,青色に統一された塗色のコンテナが連なる,2053列車のけん引に初充当されたため,注目を集めました.

写真:逢妻—大府間にて 2019-11-12
投稿:志摩 敬