山陽5000系5002編成が6連に

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2019年11月13日掲載
山陽5000系5002編成が6連に

山陽電気鉄道では,ふだんは4連でS特急・普通列車として運用されている5000系5002編成(大阪方から5002+5003+5501+5601)が,2019(令和元)年11月8日(金)ごろから,大阪方から5002+5003+5510+5208+5209+5607の6連に組み替えられ,おもに阪神大阪梅田への直通特急として運用されています.
 新組成の6連のうち,姫路方の5510+5208+5209+5607の4両は,5014編成6連(5510+5208+5209+5607+5015+5014)のうち姫路方の4両になります.この編成組換えは,11月7日(木)に山陽明石駅で発生した,パンタグラフ損傷事故の影響によるものと思われます.
 なお,5014編成には2019(令和元)年11月に開催される,『B-1グランプリ』のヘッドマークが掲出されていましたが,新しい組成の5002編成に取り付けられています.

写真:野田にて 2019-11-12
投稿:井上 遼一