“やくも”の増結でクモハ381形先頭の7両編成運転

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2019年11月5日掲載
“やくも”の増結でクモハ381形先頭の7両編成運転

JR西日本では,2019(令和元)年11月3日(日祝)の“やくも”14〜15〜30号と,11月4日(月休)の“やくも”1〜18〜19号が,ノーマル編成4連の岡山方にクモハ381+モハ380+サハ381を増結した7両編成で運用されました.
 7両編成として増結された場合の岡山方先頭車はクハ381形となることが多いですが,今回は多客輸送の増結期間中でありながら,定期検査などで後藤総合車両所へ入場している車両もあったことから,予備のノーマル編成からクロ381形を外した3連が増結用に使用されました.これにより,編成中にクモハ381形が2両組み込まれた編成となりました.

写真:東松江にて 2019-11-4
投稿:安藤 寛朗