DD51 1802が白ホキ列車をけん引

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2019年10月15日掲載
DD51 1802が白ホキ列車をけん引

JR貨物では,2019(令和元)年10月14日(月祝),名古屋地区で運転されている白ホキ列車(フライアッシュ・炭酸カルシウム専用列車)のうち,稲沢—大府間の5580列車と5767列車を,所定の愛知機関区所属のEF64形に代わり,同区所属のDD51 1802がけん引しました.同機は武豊線・衣浦臨海鉄道線内もそのままけん引したようです.
 白ホキ列車は,2019(平成31)年3月のダイヤ改正で,稲沢—富田間(5283列車,5280列車)のけん引機がDF200形に変わり,愛知機関区所属のDD51形も徐々に運用を減らしていますので,今後の代走の機会も少なくなるかと思います.

写真:笠寺にて 2019-10-14
投稿:太田 健一