“ひだ”83・82号が“鈴鹿グランプリ”1号の編成で運転される

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2019年10月14日掲載
“ひだ”83・82号が“鈴鹿グランプリ”1号の編成で運転される

JR東海では,2019(令和元)年10月13日(日)に名古屋—高山間で臨時特急“ひだ”83・82号が運転されました.
 編成は高山方からキハ85-201+キハ85-203+キロハ84-4+キハ85-1101の4両編成で,普通車はすべて貫通先頭車で組成されました.
 この編成は同日朝,名古屋→鈴鹿サーキット稲生間で運転された臨時特急“鈴鹿グランプリ”1号に使用されたものです.臨時特急“鈴鹿グランプリ”1号の運用後,名古屋まで回送され,臨時特急“ひだ”83・82号として名古屋—高山間を1往復しています.
 なお,13日は台風の影響で“ひだ”・“南紀”ともに一部列車に運休が発生しました.車両繰りの都合で一部の定期列車は編成の変更が行なわれました.

写真:(飛騨金山—)福来(信)—焼石間にて 2019-10-13
投稿:堀江 亮