新塗装のEF210-14が運用を開始

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2019年10月12日掲載
新塗装のEF210-14が運用を開始

JR貨物では,広島車両所において全般検査を施工され,新塗装(簡略塗装)となった岡山機関区所属のEF210-14が,2019(令和元)年10月7日(月),広島車両所から出場しました.
 同機は8日(火)に貨物列車の本務機次位で岡山機関区へ無動力回送され,翌9日(水)の岡山貨物ターミナル発,5060列車のけん引から,さっそく,本線仕業へと復帰しました.その後,東京貨物ターミナルまで東上し,折返し,10日(木)から11日(金)にかけて,東京貨物ターミナル発,5055列車をけん引し,東海道本線,山陽本線を西下しました(写真).
 なお,岡山機関区所属のEF210形で,新塗装(簡略塗装)となったのは,同機が初めてとなります.

写真:竜野—相生間にて 2019-10-11
投稿:志摩 敬